遠足日和のバラ園と蜘蛛の巣イリュージョン

2014.10.29 (Wed)
東京で木枯らし1号が吹いた翌日、近くのバラ園へ散歩に行きました。
ここは木々に囲まれているためか、風もなくポカポカ陽気でルンルン気分です。。。

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何周も歩き回って同じ花ばかり撮っていることに気付き限界を感じた頃、
林の中からジョウビタキらしき声が聞こえたので標的をチェンジ、バラ園を後にしました。

少し進んだ所で小学生の遠足の長い列とすれ違いました。100人くらいいたでしょうか?
すれ違ったのだからもういないだろうと思い、更に奥へ進むと、、、
何という事でしょう、、、
先程の小学生、今度はグループに分かれ、それぞれ好きな場所での観察が始まりました。
わいわい、がやがや、○×△◇・・・(-_-;)
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しかたなく引き返し、バラ園を挟んだ反対方向の池のほとりを歩いていると・・・
橋の上にもぞろぞろ・・・
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池の向こうもぞろぞろ・・・
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どれも違う集団です。こんなに賑やかな大町は初めて(*_*)
そんなこんなで諦めて車に戻る途中、いいもの発見!!

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nenemuさんのブログで拝見した光のマジックを真似してみました。
今一つではありますが、どういう状態でできるか分かっただけでも良しとしよう(^^;


2014/10/28 大町自然観察園



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きのこ展2014

2014.10.28 (Tue)
先日のきのこ展では各地から収集されたきのこの展示も見学しました。
たくさんあってきりがないので、気に入ったものだけですが、、、

スッポンタケ
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タマキクラゲ ぷにぷに(笑)
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イカタケ 
ほんと、イカイカしい・・・ そして、とてつもなく臭かったです(*_*)
PA254428 イカタケ



コウボウフデ
ご覧のとおり、超珍菌だそうです。
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少しですがお花も・・・
この日はセンブリをたくさん見ることができました。
私の母は子供の頃、お腹の調子が悪いとき、よく煎じて飲んだそうです。
PA254411 センブリ



末枯れたアジサイも撮ってみました。
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センニンソウの種
もっとふさふさだったら良かったのに、ちと早かった、、、
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ゲンノショウコの種
これはまた、おもしろい形です(^^*
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この写真からおもしろい物を見つけられますか?
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上の写真の枯れ葉のようなものを裏返して見ました。
完璧に木の葉に化けていますね。
アケビコノハの前翅
PA254454 アケビコノハ

きのこを探そうと目を凝らしていると、おもしろい物が見えてしまいますね(^^*



2014/10/26 筑波実験植物園




きのこ展2014

2014.10.26 (Sun)
昨年は遅い到着だったので参加できなかった観察会やきのこ食堂の食事を楽しむことができました(^^*
それにしてもすごい人気です(*_*)
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今年は不作とのことでしたが、宝探しのゲーム感覚で子供も大人も大喜びのツアーです。
案内されたのはカニノツメ、エリマキツチグリ、ツチグリ、ムラサキシメジなどです。

カニノツメ ←投降後に発覚!サンコタケ(三鈷茸)でした(^^;
意外にも花が終わった花壇の中に生えています。
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エリマキツチグリ
ツチグリとの違いなど、解説はとても参考になるものでした。
まったく別物だったのね。まだまだ勉強が足りないわ(>_<)
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巨大なカワラタケ
まわりのカツラの落ち葉と比べてみてください。
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ムラサキシメジ
老菌になると他のきのこと区別が難しい・・・(-_-;)
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こちらは分かりやすいわ。。。
若いムラサキシメジ
PA254464 ムラサキシメジ



途中、人だかりができているので覗いてみると、、、
コタマゴテングタケだそうです。
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ここからは自分で歩き回って探したきのこです。
観察会で目が慣れたのか次々と見つけることができました。

ホコリタケ
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キヒラタケ
PA254463 キヒラタケ



アカヤマタケかどうか?
PA254465 アカヤマタケの仲間



なんだろうね?
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もうお手上げです(^^;
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ほんと、きのこ調べは難しい・・・
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ハタケチャダイゴケ
これは小さすぎて見つけるのも撮るのも難しい・・・
お椀の中に碁石が見えるでしょうか?
PA254487 ハタケチャダイゴケ




お昼はきのこ料理の屋台で頂きました。
こういうイベントの食べ物って残念な場合が多いですが、さにあらず。
地元の料理店による出店で立派なお料理が並んでいました。
きのこカレーやきのこバーガーなどあり、どれも捨て難かったのですが、、、
手作りのジンジャーエールに惹かれ、その店のきのこのキッシュを選びました。
美味しくなかったらボツにしようと思った写真を載せることにしました(笑)
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2014/10/25 筑波実験植物園




今年はゴールドコキア?

2014.10.22 (Wed)
いえいえ、そんなもの聞いたことありません、、、
せっかく行ったのに盛りを過ぎていたので、やけっぱちなタイトルです(>_<)

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コキアに花なんてピンとこなかったのですが、実が成り種ができるのだから当然なわけで・・・
拡大してみたら辛うじて写ってました。
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コスモスも終わりかけ・・・
いいところを探すのに苦労しました(^^;
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トリカブト
初めて見ました。エレガントですね。
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ムラサキシキブ
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満開のホトトギス
これってホント、撮るのが難しい(>_<)
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今年の秋は足早のようですね。
次の休みはどこへ行こう?


2014/10/20 ひたち海浜公園




動物園でも・・・

2014.10.22 (Wed)
やはり、じっと動かないものしか撮れませんでした(T_T)

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         活発なレッサーパンダも、さすがにここではじっとしていました(^^;         
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ゴリラはじっとしながらも、おもしろい姿やいい表情を見せてくれました。
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性格が災いして、つい歩き回ってしまいます。
的を絞ってじっくり待てばおもしろい場面に出会えるかもしれない・・・
そうは思うのですが、じっとしている動物には耐えかね、動き回る動物はすぐ諦め、、、


2014/10/19 千葉市動物公園



台風一過の干潟で

2014.10.16 (Thu)
一昨日、台風が過ぎ去った後の三番瀬です。

ミヤコドリ
まともに撮れてませんが、初めて見た証拠です(^^;
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ミヤコドリ(都鳥、学名:Haematopus ostralegus)は、チドリ目ミヤコドリ科に分類される鳥類の一種。


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英名の「Oystercatcher」とは、カキなどの二枚貝を食べる習性に由来している。くちばしは上下に平たくて先が鋭く、わずかに口を開けた二枚貝に素早くくちばしを差し込み、貝柱を切断して殻を開け、中身を食べる。ほかにカニやゴカイなども食べる。


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オオソリハシシギ
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ハマシギかなぁ? ミユビシギ。nenemuさん、ご教示ありがとうございました。
冬羽になって初心者には分かり難くなりました(^^;
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ダイゼンか?
こちらも夏とは全く違う姿ですね。。。
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こんな日はすごい夕焼けになるんじゃないかと期待したのですが、、、
なんかパッとしないまま沈んでしまいました(T_T)
いや、上手に撮れないだけか・・・
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2014/10/14 三番瀬



台風一過

2014.10.15 (Wed)
昨日、台風19号が未明に通り過ぎすっかり晴れ渡ったので散歩に出かけました。
まだ強風は残っていますが、こんな日はおもしろい物があるかも…と期待ばかり膨らみます。

空が真っ青で気持ちいい朝です。
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スダジイを拾っている方に食べ方を教えてもらったので、私も少しだけ拾って帰りました。
先程食べてみましたが、クセが無くほんのりと甘みがあり、いくらでも食べられそう。
もっとたくさん拾って来ればよかった(^^;
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キノコ調べは難しいですね。
シバフタケっぽいかな?
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上のキノコの幼菌
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風もコントラストも強すぎて鳥も見つけられません(*_*)
エナガちゃんのたった1枚だけです、、、
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この2頭はとても仲良しです。
コーギーのモカちゃんとカラスのガー幸ちゃん
犬の飼い主の方が、未熟児で育児放棄されたカラスを保護しているとか、、、
何度もTVの取材を受けているそうです。
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保護される身と言えど、やっぱりカラス。
賢そうな顔をしています。
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2014/10/14 水元公園




21世紀の森と広場・野草

2014.10.10 (Fri)
なんとも無防備な、素っ裸といったイメージの花を見つけました。

         サガミランかサガミランモドキのどちらかと思われます。
         弱々しく頼りない風貌ですが、先日の台風に耐え抜いた強者です。
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         ラン科シュンラン属の菌従属栄養植物(腐生植物)
         葉を持たず、菌類に寄生して栄養をもらっているそうです。
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         撮影後、元通りに木の枝で隠しておきました。
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他にも色々な秋の野の花を観察しました。

         ゲンノショウコ
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         ミゾソバ
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         カシワバハグマ
         PA083294 カシワバハグマ



         コメナモミ
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         キチジョウソウ
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2014/10/08 21世紀の森と広場




21世紀の森と広場・畑の花

2014.10.09 (Thu)
ここでは、農作物も栽培していて、なかなか見ることのできない作物の花を見ることができます。

         

アマ(亜麻、学名:Linum usitatissimum)は、アマ科の一年草。


         亜麻繊維で検索すると西洋の乙女の金髪によく似た色の繊維が出てきました。
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ワタ属(Gossypium spp.、英: cotton plant)は、アオイ科の属の一つ。


         オクラに似た黄色い花は見たことがありますが、色々あるようです。
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         ワタの実とでも言うのでしょうか?言わずと知れた木綿の材料です。
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チャノキ(茶の木、学名:Camellia sinensis)は、ツバキ科ツバキ属の常緑樹である。

なるほど、立札が無ければツバキと思って見過ごすところです(^^;
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ソバ(蕎麦、学名 Fagopyrum esculentum)は、タデ科ソバ属の一年草。一般に穀物は、イネ科(単子葉類)であるのに対して、ソバはタデ科、つまり双子葉類である。このようにイネ科以外の穀類として、アマランサス(ヒユ科)、キヌア(アカザ科)等があり、これらは擬穀類とよばれる。

へぇ~
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下はこの春に撮った畑の花です。

男爵イモ
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         メークイン
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2014/10/08 21世紀の森と広場






マムシ!?

2014.10.09 (Thu)
『マムシに注意!』の立て看板が至る所にある公園ですが、とうとう出会ってしまいました(*_*)
・・・とばかり思っていましたが、念のため確認するとなんか違う、、、
どうやらアオダイショウの幼蛇のようです(^^;

         この三角頭と模様のせいで、てっきりマムシと思い込んでしまいました。
         アオダイショウは木登りがうまいらしいです。
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幼蛇の体色は灰色で、梯子状に褐色の斑紋が入る[1][2]。滋賀県には幼蛇から斑紋が縦縞で、成蛇も明瞭な地域変異個体がいる[1][2]。縦縞褐色がかっているので、ニホンマムシと間違われることも多い。これは、ニホンマムシへの擬態であると考えられている[4]。


         滋賀の個体ではなくても、初めて見たら間違えますよ~(^^;
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樹上に上るときには枝や幹に巻きついて登っていくのではなく、腹盤の両端には強い側稜(キール)があり、これを幹や枝に引っかけることでそのまま垂直に登ることができ、樹上を移動する[4]。壁をよじ登ることもでき、その習性が他のヘビがいなくなった都市部でも、本種が生息できる原動力となっている。



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本種は人とともに暮らすヘビと言われ、人のいない深山などでこのヘビが観察されることは少ない[4]。人との関わりが深く、都市部でも緑の多い公園や河川敷などに生息している。民家の庭先に現れることも多い。


別にマムシを見たいわけじゃないけど・・・
何だかがっかりです(^^;

2014/10/08 21世紀の森と広場




ツツドリ

2014.10.03 (Fri)
ちょっと、、、
いいえ、だいぶ悔しいです(T_T)

長女が撮ったツツドリ
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私は、、、後ろ向きばかり・・・(T_T)
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この夏、どこかでコマドリやホオアカを見てきたそうです。
私はまだ見たことないのに・・・(T_T)
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人は、どこでどう変わるか分かりませんね。。。
インドア派だったはずが独立後、数年ですっかり野生化してました(^^;
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2014/10/01 水元公園




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