ひまわり

2015.07.30 (Thu)
筑波実験植物園を訪問した日、暑さと蚊の攻撃に耐えかね早めに引き上げました。
でも、途中で思い出してしまったんです。
そういえば、ひまわりが満開だったっけ・・・って。
よし!通り道にあるホームセンターで脚立を買って行こう!

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天板に乗っても(本当はいけないみたいです)まだ足りない・・・
これ以上高い脚立じゃ車に積めない・・・あぁ、もどかしい・・・


ここのひまわりは名物の風車に向かって咲くので、風車と絡めるとと全部後ろ向きに、、、
これまたもどかしい・・・
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どう撮ろうかと、あれこれ悩んでいるうちにどんどん陽が傾いて、、、
気付くと花弁が輝いて見えたので、試しに何枚か撮ってみました。
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ひまわりと言えば、お日様に向かうイメージですが、、、
西日の逆光で撮っても、華やかさが増しておもしろいなぁ・・・なんて思ったのでした。。。


2015/07/25 あけぼの山農業公園




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涼しい森の中で見たもの

2015.07.29 (Wed)
前回の続きです。
植物園の森は薄暗く、外との温度差は-3度か-4度か、もしかしたらそれ以上かもしれません。
涼しい風が吹き抜け、汗が引いてほっとしました。
蚊さえいなければ快適なんですけどねぇ~


この日はゲリラ豪雨の翌日です。
もしかしたら、おもしろいきのこに会えるかも・・・と、探索したのです。


探索開始そうそう見つけたハナオチバタケ。
P7250263ハナオチバタケ




P7250271ハナオチバタケ



コテングタケモドキっぽい。まったくもって自信はありませんが・・・
つぼはあるのかな?と木の枝で根元の枯れ葉をどけるとコバエが何百匹も(>_<)
自然観察っていろいろ大変です(^^;
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これもテングタケの仲間かなぁ?
もう少し色々な角度から撮影しておけばよかった。
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ベニタケ科カワリハツの緑色タイプと思われます。
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薄暗い所で目を凝らしていると、いろいろ見えるようになってきます。
なかなか見ることができなかったハグロトンボが、遠くに居たにもかかわらず目に入りました。
ロープの向こうで近付くことはできませんが(-_-;)
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暗くて遠くて写りはイマイチですが初登場です。
これでもかってくらい拡大しちゃいました(^^;
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この手の子はサービス精神旺盛で、撮りやすい所にいてくれますね。
もういいやと思いながらついつい撮ってしまいます(^^;
ナツアカネ
P7250318ナツアカネ


期待していたきのこは見つけられなかったけれど、、、
出掛けなければ何も始まりませんから。


2015/07/25 筑波実験植物園



真夏の植物園

2015.07.27 (Mon)
煮えたぎるような毎日ですがお花は元気に咲いていました。
中でもサギソウがちょうど見頃でした。
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サギソウ同様、キツネノカミソリも見頃情報に載っていて期待したのですが、、、
群生はなく、この1輪が咲いているだけでした(-_-;)
P7250274キツネノカミソリ



ガガブタ
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ミズギボウシ
P7250243ミズギボウシ


池の周辺だけ撮り歩いた後、もう日向にはとても居られず森の中に逃げ込みました。
森の中編に続きます。


2015/07/25 筑波実験植物園

その後のアオバズク雛

2015.07.23 (Thu)
ずっと気になりながら、なかなか見に行くことができませんでした。
1週間ぶりの再会です。
強風と逆光でとても難しい撮影となりました(>_<)

4羽の雛が巣立ちました。
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そろそろ昼寝の時間でしょうか?
眠くてたまらないという顔がたまらない(´▽`)
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2015/07/22




その後のアオバズク

2015.07.16 (Thu)
アオバズクの様子が気になって、また見に行ってしまいました。

見張りのお父さん。
相変わらず撮影しやすい場所にいてくれました。
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お母さんにも会えました。
お父さん同様、巣がよく見える枝で睨みを利かせていました。
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お母さんごめんなさい。ちょっとだけ巣を覗かせてくださいね~(^^;
雛はまだまだ臆病で、小さな虫が飛んで来ただけで引っ込んでしまいます。
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もっと出てきて欲しいと願ったものの、露出が・・・(>_<)
親と違って落ち着きなく出たり入ったりするので対応できません(-_-;)
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この日は2羽の雛を確認できました。
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巣立ち間近のようです。。。


2015/07/15




その後のツミとアオバズク

2015.07.10 (Fri)
ツミの巣立ち後の様子を見に行きました。
到着早々、給餌シーンを目撃!
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あ゛ーっ!!肝心の顔が~(>_<)
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見やすい場所に移動するも、もうエサを与えることはありませんでした、、、
お腹が膨れてしまったようです(-_-;)
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まだ甘えん坊ですが、さすがは猛禽類。
精悍な若鳥に成長しましたね(´▽`)
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アオバズクの巣立ちはまだでした。
また足繁く通う予定です。。。
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2015/07/10




私、中身がスカスカなので、、、

2015.07.06 (Mon)
湿度が高いと水を吸ったスポンジのように体も気持ちも重くなってしまいます(-_-;)
雨を楽しむことは、自分に課した課題の中で早起きに次ぐ難題なのです。
休みの今日もどこにも行けなかったので少し前に撮った写真で更新します。

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初めて訪問した中山法華経寺の花蓮と境内のザクロです。



2015/06/29 市川市




野鳥観察・猛禽編

2015.07.02 (Thu)
オオルリを見た同じ日、猛禽類を2種類見ることができました。
オオルリ・アオバズク・ツミ親子
なんてゴージャスな鳥見でしょう(´▽`)

ちかっ!
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おっ!こっち見た!
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おそらく近くに巣があるので、眠ったりせず常に警戒している様子。
オオルリ同様あまりストレスを与えないよう、数枚撮らせてもらって退散。
ツミを見ることができるポイントまで移動しました。


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難しい場所ですが、なんとか撮れました(*^^)v
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私たち親子を案内してくださったN氏は街中に巣を作った野鳥に関心を持ってもらうため、
地域の人々に働きかけているそうです。
そのため付近に暮らす人々の多くがツミのことを知っていて、温かく見守っています。
時には撮影に来たカメラマンと仲良く語り合ったりもしています。

住民・野鳥・カメラマンの関係が円満なモデル地域でした。


2015/06/30



今年も不発(T_T)

2015.07.01 (Wed)
昨年に続き、今年も会うことは叶いませんでした。
いったい何が起こったのか、まだ巣立ち前のヒナがいるはずの巣に親鳥は帰ってこないのです(T_T)

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鳴き声はそこらじゅうで聞こえるのですが、深い森の中ではその姿を見ることはできませんでした(T_T)
諦めて駐車場に向かう途中、エサをくわえたルリビタキ←オオルリを見ることができました。

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この日知り合ったカメラマンN氏によると、
巣の場所を知られないよう、人が立ち去るまでこのままじっと動かないのだそうです。
長い時間囲まれていると子育てを諦め、巣を放棄してしまう可能性があるとか。
こういう状況の野鳥に出逢ったら、さくっと撮ってさっさと退いてあげるようにと教えて頂きました。
教わった通り、数枚撮らせてもらって移動しました。

教訓、撮りやすいときこそ程々に


写真が少ないので、調べがつかないお花も載せてしまおう(^^;
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2015/06/30



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