もみパン

2016.11.30 (Wed)
鳥撮りさんの間では紅葉の枝に止まったカワセミを「もみカワ」と呼んでいます。


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この動物園のレッサーパンダ舎には楓の木が植えられており、紅葉とレッサーパンダのコラボが撮れるのです。
私は勝手に「もみパン」と呼んでいます(^^;

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でも、じっとしないので撮り難い(>_<)
「もみカワ」同様、忍耐力が要りますね。
以下は諦めて普通のレッサーパンダです(^^;

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隣接する『もみじ山』の見頃はもう少し先と聞いていましたが、、、
動物園のHPによると、レッサーパンダ舎のもみじは散り始めているというので出掛けたのです。


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2016/11/29 市川市動植物園




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工場夜景

2016.11.28 (Mon)
川崎の工場夜景を撮影できるツアーを見つけたので参加しました。
鑑賞ツアーは時々見かけますが、ゆっくり撮影する時間はないので見送っていたのですが、、、
このツアーは一か所の滞在時間が長く、存分に撮影できるのです。

工場夜景の第一人者、岩崎 拓哉氏による丁寧なレクチャーを受けたあと、バスで工業地帯に移動します。
最初に向かった東扇島東公園ではトワイライトタイムの景色を期待しましたが、あいにくの曇り空でした。

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煙突から出る炎「フレアスタック」は、製油所などから出る余剰ガスを燃やすことで無害化しているとか。

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次に向かったのは川崎マリエンです。
工業地帯を見渡せる展望台なのですが・・・
あまり撮りたい景色ではなかったような・・・(-_-;)

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三番目は本命、千鳥町貨物ヤード。工場写真でよく見る場所ですね。

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人気の工場撮影は女性の参加者も大勢いました。

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最後は水江運河です。
うっかり、この前の場所で終わったものと思い、すっかり機材を片付けてしまったのです(>_<)
ずいぶん時間をロスしてしまい慌てました(^^;

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初めての工場夜景の撮影を終えて一番感じたことは、、、



「もっといいカメラ&レンズが欲しいぃぃぃ!!」でした(-_-;)



只今、年末ジャンボを買うかコツコツ貯めるか思案中です(^^;



2016/11/26



オシドリ

2016.11.20 (Sun)
最近、オシドリについての話題があり、見たくなりました。
どこへ行こうか迷った末、川村記念美術館のオシドリを見に行きました。
こちらは数が多く、比較的近くから観察できると思ったのです。

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滅多に撮れない飛翔姿です。
後ろの子と重なってますが、私の腕では本当に滅多に撮れないので・・・(^^;


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たくましさのアピールですか?


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まるで置き物のような可愛らしい姿です。
紅葉も丁度よく、いい時に行くことができました。


2016/11/18 DIC川村記念美術館






アトリと色々

2016.11.18 (Fri)
たくさんのアトリが入ったらしいのですが・・・
写真を撮るのは難しい鳥さんです(-_-;)


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この公園も紅葉が見頃になってきました。
でも、紅葉と鳥さんのコラボは思うようにはいきません(-_-;)
苦肉の策で映り込みと鳥さんです。
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お馴染みのカルガモ



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オナガガモ



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カイツブリ



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少数派のホシハジロ。目が怖いなぁ・・・



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オオバン



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オカヨシガモ



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カワセミ


ボーっと池を眺めて水鳥を待ったり、忙しくアトリを撮ったり、、、
出会った人とのおしゃべりも楽しかったり、、、
なんだか、いい休日でした(^^♪


2016/11/17 21世紀の森と広場




秋の箱根ドライブ 彫刻の森美術館 2

2016.11.13 (Sun)
箱根シリーズ最終回は、彫刻の森美術館の紅葉です。


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ネガティブな性格のせいか、いつも「もっとこんな風に撮るべきだったなぁ」
・・・と、後悔することが多いのですが、、、
今回、帰りがけに『篠山紀信写真展』で、こちらの彫刻を撮った作品を見てしまい、
「あぁ・・・お手本は先に見るべきだったなぁ」と後悔したのであります(>_<)


2016/11/08



秋の箱根ドライブ 彫刻の森美術館 1

2016.11.11 (Fri)
箱根について検索していたら、インパクトのあるステンドグラスの画像を見つけました。
一目、見ておこうと向かいました。


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外側はたいへん地味な塔ですが・・・



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中に入ると、壁一面カラフルな光のモザイクです。



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中央の螺旋階段を登って屋上に出ることもできます。



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高い所はあまり得意ではありません。
おまけに風がとても強いので、サクッと1枚撮って避難しました(^^;



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結構、足がすくむ高さでしたよ(>_<)


2016/11/08




秋の箱根ドライブ 長安寺

2016.11.10 (Thu)
紅葉の名所と聞き、訪ねてみました。
途中までは静かだったのですが・・・
旅行会社のツアーでしょうか、大勢の観光客がなだれ込んできたので早々に引き上げました(>_<)

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五百羅漢があることで有名なお寺のようです。



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裏山の土留めの石積みではリンドウやイワシャジンが咲いていました。
すでに花は終わっていますが、イワタバコの枯れた葉もたくさんありました。
イワタバコも気になる花です。


2016/11/08




秋の箱根ドライブ 仙石原ススキ草原

2016.11.09 (Wed)
日中は晴れ、夕方から弱い雨という予報を信じて向かいましたが、陽が射したのは午後のわずかな時間だけでした。


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途中の乙女峠では富士山が見えていたのですが、、、



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到着した頃は、すっかり厚い雲に覆われ低山の頂すら見えなくなってしまいました(-_-;)



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陽射しがないので、輝くススキとはなりません(T_T)
朝日が当たる時間帯を狙って、暗いうちに家を出たというのに、、、



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後ろの山の紅葉が見頃だったので余計に残念です。



だが、しかし!
嬉しいサプライズがあったのです♪
本当は私、運がいいのかもしれないo(^▽^)o



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カヤネズミですヽ(≧∀≦)ノ
我ながら、よく見つけたと思います。



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「害獣」は濡れ衣だった! 日本最小のカヤネズミ、実はイネをほとんど食べず 滋賀県立大の調査で判明
↑↑産経ニュース7月の記事に飛びます。


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見つけた時はススキの穂の上でじっとしていたのですが、すぐにチョロチョロと動き回り、やがて見失いました。
奇跡の遭遇はあっという間でしたが超早起きして出掛けた甲斐がありました。
時間の経過とともに訪れる人が増えたので移動しました。


2016/11/08



モリムシクイ

2016.11.05 (Sat)
最盛期ほどではありませんが、たいへん賑わっていました。
駐車場に入るなり、カメラマンの群れを発見!
大急ぎで後を追いました。


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日本ではごく一部の地域で数例の観察記録しかない、超が付くほどの珍鳥です。


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すっかり慣れてしまったのか、たくさんの大砲を向けられているのに余裕の表情です。


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本来、シベリアやヨーロッパで繁殖し、アフリカで冬を越すとか。
この子はずいぶん遠回りしちゃいましたね。
この先、アフリカへ向けて旅立つのでしょうか?
こんなに小さな体で、たった一人で、、、
そう考えると鳥って凄いことしてるんですね(@_@)


2016/11/04



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