セツブンソウ

2014.02.26 (Wed)
ユニークな立ち姿の可愛らしい花です。
種が落ちてから開花まで4年も掛かるとか。
大事に見守りたい花の一つですね(^^*

セツブンソウ(節分草、学名:Shibateranthis pinnatifida Maxim.)は、キンポウゲ科セツブンソウ属の多年草。関東地方以西に分布し、石灰岩地域に多く見られる。
高さ10cmほど。花期は2-3月で直径2cmの白い花を咲かせる。花弁に見えるのは萼片である。
和名は、早春に芽を出し節分の頃に花を咲かせることからついた。可憐な花は人気が高く、現在は、乱獲や自生地の環境破壊によって希少植物になっている。



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2014.2.26 筑波実験植物園

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コメント
綺麗に咲いてますね。
可愛い花を、素敵に撮られてます。
上手ですね~
筑波まで、行かれたのですか。
行動力が、凄い!!
tsukey | 2014.02.27 04:31 | 編集
tsukeyさん

ありがとうございます(^^)/
本当は埼玉県小鹿野町の日本一の群生地に行きたいのです。
小鹿野5000㎡に対しこちらは1㎡程度ですよ(*_*)
今年は雪のため開花はまだのようですね。
年々減ってゆく行動力が残っているうちに見てみたいものです(^^;
nobumaki | 2014.02.27 12:29 | 編集
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