城山かたくりの里 2

2017.04.05 (Wed)
前の記事より、もう少しレアな植物たちではないかと思います。
本当はもっと沢山の種類が咲いていましたが、条件が悪かったり、うまく撮れなかったり・・・
記事にできそうなものだけ選びました(^^;



1.コイワウチワ
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2.コシノコバイモ
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3名札にはネコノメソウとありましたが、『ホクリクネコノメソウ』ではないかと思います。
    ※ご指摘のとおり、ヨゴレネコノメではないかと思いました。調べの甘さを反省(>_<)

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4.オオバキスミレ
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5.エンレイソウ 
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6.チャルメルソウ⇒コチャルメソウでした。ご教示ありがとうございます。
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7.ハルトラノオ
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8.イワナシ
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9.アズマシロカネソウ
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10.番外編のアミガサタケ
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山や森の中で見つけるのは難しそうですが、
ここでは歩き進めば次々と珍しい花に出会うことができました。
桜もいいけれど、地面にへばりついての花見も大変楽しゅうございました♪(o・ω・)ノ))



2017/04/03




城山かたくりの里

2017.04.04 (Tue)
ずっと前から行きたかった場所のひとつです。
少々遠いのですが、知らない土地へのドライブもだいぶ慣れてきたので
ようやく行く決心がついたのです(^^;

ここでは図鑑でしか見たことがない花をたくさん見ることができました(^^♪
うれしい誤算ですが花の種類が多すぎて、あたふたと撮影しました(^^;
自生する花もあれば植栽された花もありますが、私には区別できません。


1.その名のとおりカタクリの一大自生地です。
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2.
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3.黄花カタクリ
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4.アルビノのカタクリ
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5.キクザキイチゲ
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6.八重キクザキイチゲ
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7.バイカオウレンは最後の一輪を残して結実していました。
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8.背の高いフクジュソウです。20cm前後あったと思います。ずいぶん遅咲きですね。
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9.ショウジョウバカマ
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10.何種類もの桜も咲いていましたが、今回は小さな山野草が目当てです。
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次回も珍しいお花をたくさん紹介します。



2017/04/03



サクラソウ自生地

2017.04.01 (Sat)
埼玉の花見鳥見ドライブ最終回はサクラソウの自生地で撮った花々です。
特別天然記念物に指定されているサクラソウ群落ではありますが、サクラソウはごくわずか。
大部分をノウルシで埋め尽くされていました(-_-;)

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繁殖力が強そうに見えますが、住みやすい環境が激減しているため、
環境省レッドリストで準絶滅危惧種に指定されています。

ノウルシ(野漆)トウダイグサ科トウダイグサ属
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肝心のサクラソウは・・・
ノウルシの隙間に、ちらほらと咲き始めていました。
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ノウルシ同様、準絶滅危惧種に指定されていますが、同じレベルとは思えませんね。

2007年8月の環境省レッドリスト見直しによって、保全のための努力が払われた結果、絶滅の危険性が下がったことにより、絶滅危惧II類(VU)からランクが下がった。引用Wikipedia


再度見直されたら、また絶滅危惧種にランクアップしそうだなぁ・・・と感じました(-_-;)

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アマナは沢山ありますが、曇り空のためほとんど花を閉じていました。
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チューリップを小さくしたような花です。
アマナ(甘菜)ユリ科アマナ属
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コチラはあちこちで見かけますが、ここにあると貴重な花に見えてしまいます(^^;
ムラサキケマン(紫華鬘)ケシ科キケマン属
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駆け足で巡りましたが、いろいろ見ることができて楽しい一日でした。
さて、次はどこに行こうか?
カメラがあると夢は広がり続けます♪(o・ω・)ノ))


2017/03/28




ヒレンジャクなど

2017.03.31 (Fri)
埼玉の花見鳥見ドライブの後半は、ヒレンジャクが来ている公園です。
午後から曇ってしまい、もや~っとした写真ばかりになってしまいましたが
楽しい思い出の記録として残しておきたいのです(^^;


ヒレンジャク(緋連雀)スズメ目レンジャク科
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たった1羽です。ヤドリギの実を食べ放題のせいか、メタボ気味にも見えます(^^;
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「誰がメタボだって?(♯`∧´)」
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今シーズン、ずいぶん楽しませてくれたアトリは夏羽に。
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他にもガビチョウやアカハラが水場に集まっていましたが・・・
ゴミ箱行きの写真ばかりでした(>_<)


続いて、ヒレンジャクの公園の近くで冬を越したトラフズクにも会いに行きました。
北へ旅立つのも、もうすぐです。
来年もここに来てくれるよう、お願いしました(^^;
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フクロウは金運を招くと言われますね。
次に会うときは新しいカメラで撮れるかしら?
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次回、この旅の最終回となります(o・ω・)ノ))



2017/03/28




ニュウナイスズメ

2017.03.30 (Thu)
花桃の見物や渡良瀬遊水地と寄り道しましたが
この日の本命はコチラです。

やや満開を過ぎた安行寒桜に、たくさんのメジロに混じって3~4羽のニュウナイスズメがいます。
最初、マシンガンのようなシャッター音が聞こえても自分にはメジロしか見えず・・・
この時ばかりは「メジロ君、あっち行ってちょうだい!」でした(^^;
それでも一度見つけると、徐々に行動パターンが読めてきました。


ニュウナイスズメ(入内雀)スズメ科スズメ属
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森や林を好むそうですが、こちらは田園地帯です。
近くには普通のスズメもいるのですが、この木に群るのは
ニュウナイスズメとメジロとヒヨドリだけです。
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女の子も撮れました!
オスよりも色が淡く、白い眉斑が目立っています。
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申し訳程度にメジロ君も(^^;
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花が散って萼片が目立ち始めています。
ギリギリセーフってところでしょうか?


2017/03/28




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